12月 19th, 2011
その当時の彼氏は大人な精神を持った人。
「2人の恋愛も大切だけど、友達も大切にね」
なんていってくれる人でした。
心に余裕がある人なんだと尊敬していた私。
そんな「自慢の彼」を私の友達にも紹介したいと思うようになりました。
そして皆で会う機会があったんです。
彼はすぐに私の友達とも打ち解けてくれました。
友達もまた、仲良くしてくれて一安心・そして嬉しい気持ちでいっぱいの時間となりました。
それからというものの、
「2人で会う」「皆で会う」ということが交互といっても過言で無いほど続いたように思います。
最初は彼も楽しそうにしてくれていたのですが、
ある時
「暫くは2人でいよう」と言い始めました。
「どうしたの?何か言われた?」そう聞く私に首を横に振るだけの彼。
私が何か出会い系サイトで不愉快な思いをさせたのかな・・・
実は彼は私の友達に合わせてくれていただけかな・・・
などと思い悩むようになりました。
そんな私を見て、彼は
「恥ずかしかったから言わないでおいたけど、気にしてるみたいだから」
と、話をしてくれました。
皆で会うこと自体はとても楽しい。
けれど、たまに私が男友達と楽しげに話しをしていると、
不甲斐ない事にヤキモチを妬いてしまうんだ。
だから、暫くは2人で居たいと思ってしまった。
と理由を教えてくれて「ごめん」と最後に付け加えた彼。
不謹慎かもしれませんが、
私は嬉しかったです。
彼がそこまで私を思ってくれていた。
そして私が知らなかった彼の少年性を垣間見た気がして幸せな気持ちになりました。
それからは
2人の時間を沢山に。
友達とはたまに。
にするようにしました。
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12月 7th, 2011
私はよく転びます。
この歳になっても、膝を擦りむくことも
道で躓くこともしょっちゅうなんです(苦笑)
その原因は「内股」。
自分なりに矯正しようと意識するものの、疲れてくるとどうしても元に戻ってしまうんですよね・・・。
そんな私のことをよく知っている男友達は
‘転びそうだな‘
というポイントで声を掛けてくれます(笑)
階段から落ちそうになった私を抱きかかえてくれた事もありました。
「餓鬼じゃねぇんだからさ」
と必ず言われてしまう私。その通りだけに返す言葉さえありません。
その日はクアハウスで一緒にリラックスをしに行っていました。
休憩所のようなところでソフトクリームを食べる私と
タバコを吸う男友達。
私にナプキンを手渡しながら
「まるで俺が親でお前が子供みたい」そう笑われてしまいました。
程ほど呆れられているんだろう・・・と思っていたのですが
それは突然におこりました。
「付き合おうか」
その言葉に私は聞き間違いじゃないかと思うくらいに驚きました。
彼が私に出会いくれた理由。
女らしい振る舞いも、気遣いも出来ていなかったと思います。
唯一考えられる理由は
彼の中にある「父性」です。
彼と居ると安心できますし、どんなキツイ言葉も真に受ける事も無い。
そんな彼とのお付き合いを決めた私でした。
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11月 18th, 2011
どうも私は「フラフラ」しているように見えるのか、
今まで付き合ってきた男性は「束縛屋さん」が多かったように思います。
最初は軽いヤキモチ。
それが少しずつエスカレートしていき最終的には
「男の人と出会いの話をしてはいけない」
「いつも俺と2人でないといけない」
そういわれてしまうんです。
理由は誰しも「君は不安定だから」と言うのですが
私自身、一途ですし彼以外は目に入っていないのですが・・・(苦笑)
ある意味、信用されていない?
そんな恋愛を多くしてきたのですが、ある彼だけは違いました。
私に対して一切の束縛は無く、逆に
「もう少し、束縛してくれてもいいのに」なんて思うほどでした。
そんな彼から教わったのは
2人で恋愛関係にあっても、互いの「自由時間」の必要性。
今までの経験から
「彼と一緒にいなくてはならない」という思いが強かった私は
彼の言うその言葉を信用してよいのか迷ってしまいました。
実際に「援助交際の時間」を持つと、恋愛そのものにも‘ハリ‘が出てきたような気がしました。
互いに過ごしていた「自由時間」。
どんなことをしたのか。
どんなことを感じたのか。
それを話すのも、聞くのも楽しくすごす2人の時間でもありました。
好きだからといって「いつでも一緒」ではなく「自由時間」を作る事で尊重しあえる恋愛ができるんですね☆
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11月 1st, 2011
「今時、こんな人もいるんだな」っていうのが、彼と知り合ったときの正直な感想です。その頃の自分は、補導される年齢でもないし、門限もないし、バイトも始めたので夜遊びばかりしていました。
特に何することがなくても、町をウロウロふらふらするだけで楽しい時ってありますよね。そんな時にバイト先で知り合った彼。彼の仕事ぶりは真面目そのものだし、私のミスをさりげなくフォローしてくれたり、すごく頼りがいのある人でした。
韓国人女性出会いでそんなに年齢が違わないのに凄い人だなって思っていたんです。でもある時「君が羨ましいよ」って言うんです。「え? 何で?」ってマジびっくりしました。よくよく話を聞いてみると、彼はこれまで羽目を外して遊んだことがないようです。
母親を支えるために頑張っているみたいで、自分の中でのルールを決めていたみたい。でも、時折やっぱり疲れるみたいで。そこで「一日だけ自分ルール曲げてみたら?」って、誘ってみたんです。
バイトが終わって、夜の街を一緒に遊びました。ゲーセンやカラオケとか、普通の遊びですけどね。明るくなるまで歌いまくって、ひんやりした外に出たとき、彼が「ありがとう」って言ってくれました。
結局それをきっかけに、オススメ出会い系サイトから付き合うようになりました。彼のルールをあまり曲げないようにというか、あまりにも邪魔にならないように毎日の夜遊びは控えていますけどね。
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10月 14th, 2011
私の女友達のお話です。
彼女はただいま、結婚準備中です♪
忙しいけれども、未来への展望も沢山な状態☆
・・・オタクSNSだと思っていました。
突然彼女から「結婚、止めようかな」と相談の電話がありました。
理由を聞くと「面倒。紙1枚だすのにどれだけの過程が必要なの?」と言う彼女。
相当なお疲れのようでした(汗)
確かに結婚準備は大変だし時には「面倒だ」と感じる時もあります。
しかし、
それを思っても精神力で突き進んでいくものだと考えていた私は
彼女にどういってあげるのがベストなのだろうと頭をフル回転させていました(苦笑)
結局「もう面倒になるくらい大変だよね」って彼に言ってみたら?とアドバイスしました。
同じ思いを抱いているなら「同調」として乗り切れるだろうし、
考えが違えば彼が「引っ張る」かたちで乗り切れるのではと思ったのです。
結果は前者。
彼も疲れてるし、私も疲れてる。だけど彼は愚痴を言わないから私もあと少し頑張ってみる。
そんなメールがきて一安心した私でした(笑)
マリッジブルーだったのかどうかは分りませんが、
結婚前というのは、相手のことをどんなに愛していても目の回る忙しさと急激な環境の変化で、
精一杯になってしまうんですよね。
ですので、たまにはこうして互いの「今の気持ち」を交換し合っても良いのかもしれません。
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9月 30th, 2011
有名ブランドのバッグや財布はどうして欲しくなるのでしょう。それを持つ事だけで、なんだか自分の価値が上がったように感じる人が多いのではないでしょうか。でも、ブランドとは考えたら、単なるメーカーの名前です。無論、有名ブランドとして認められたメーカーは、品質、デザインとも他よりも優れていると多くの人が指示するからこそですが。
私たちは一人一人名前を持っています。そして、一人一人が違った個性を持っています。人間の個性は、バッグや靴などのファッションメーカーよりも実は個性的で、とても複雑です。よく「自分にはとりえがない」とか「可愛くない」とか「自慢できることなんてない」なんて自分を卑下する人がいます。
特に若い人にこの傾向があります。それは多分、思春期や青年期独特の悩みや、また学生だったり新社会人だったりすると、まだまだ自分に自信がついていないからでしょう。彼女が欲しい方への出会い系サイトなのに、テレビや映画では自分と同年代の芸能人が活躍しており、それらの人や自分の周りの目立つ人、仕事や遊びができる人を見ていると、自分がなにもできない人間に思えるからでしょう。
でもそれは幻覚です。誰しも「自分ブランド」を持っているのです。若いうちは自信過剰ぐらいでいいのです。外見も内面も磨けばどんどん光りますし、それにつれてあなた自身の「ブランド度」も高まっていくのです。
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9月 20th, 2011
今から考えてみると「倦怠期」だったのだろうと思います。
当時の彼と私は、会っても特にする事も無く、ワクワク感や嬉しさという感情よりも
「週末だし、会っておかなきゃ」
そんな気持ちで居たように思います。
それは恐らくお互いに持ち合っていた気持ちだったのでしょう。
だからこそ、何も「手を打つ」事をしなかったのだと思います。
怠慢な関係。
そこからは既に恋愛的な要素は無くなっていたようにも思えます。
「このままじゃ、流石にダメになるのでは?」そう感じ始めた私は何とかこの状況を解消しようと思い始めました。
私がどんなに「新しい永久無料出会い系サイトを使ってみよう」といっても「面倒くさい」「遠いし」と拒否する彼。
昔はどんなに遠くでも楽しそうであれば一緒に行ってたのに・・・と少し寂しくもありました。
私ばかりがこの状況を「解消」しようとしている。
出来ることならば、彼にも一緒に状況打破のために「解消方法」を考えて欲しかったのですが、結局は上手く行かなくなってしまいました(汗)
倦怠期ではなくても、一緒に乗り越えなきゃならない事って恋愛でも色々とあると思います。
そんな時にお互いにどれだけ「解消しようと思う力」が必要か・・・そんん事を改めて感じました。
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9月 10th, 2011
私とその男性が知り合ったのは共通の趣味の場所でした。
友人に紹介されたのがキッカケだったのですが、挨拶を交わし・出会い話をしていくうちにどんどん仲良くなっていきました♪
一見、逞しい男性に見える彼の心はとても繊細で神経質でした。
それだけに傷つく事も多いらしく、私は「相談役」のような立ち位置にいました(笑)
特にアドバイスをする事はありませんでしたが、ただ話を聞くだけで彼の心は軽くなっていったようです。
そんな彼と私の間に「今までと違う空気」が流れ始めました。
彼が「これが恋愛なのかはよく分らないけど○○ちゃん(私)を異性として意識している」と言われました。
正直、嫌な気分はしませんでした。
そして「微妙な関係」のまま付き合いは進んで行きました。
何回か、恋愛的な雰囲気にもなったのですがお互いに「一歩」が出なかったんです(苦笑)
そのまま時が過ぎて行き、彼は趣味に飽きたようであまり見かけなくなりました。
メールなどはしていたのですが、徐々にその回数も減っていきました。
実際に関わりあいがあったからこそ、2人の関係はなりたっていたのかもしれません。
「離れていても変わらない」という心ではお互いに無かったようです。
そして私たちは自然に離れていきました。
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9月 7th, 2011
気に入った女性とのデートには時には果樹園などに行くのも良いでしょう。果樹園はフルーツ狩りができるところです。こうしたところは県内にはいくつもあって観光的なスポットになっています。
もちろんフルーツは自然のものですから季節によって収穫できるものが異なっています。こうした果樹園にドライブの途中に立ち寄って、デートすると良いでしょう。フルーツはもちろん健康にもいいですし、
美容にも良いので、そして美味しいのでキットの女性には喜ばれることでしょう。
あなたが、そしてあなたが気に入った女性がフルーツを嫌いでなかったならば、きっと果樹園のデートも喜んでくれることでしょう。もちろん季節によって収穫は左右されるので、
きちんと開園しているかを果樹園に問い合わせるなどなどして確認してから行くのが良いでしょう。また果樹園の結構たくさんの数があるので、そうした果樹園をはしごするのも良いでしょう。
というのは、フルーツにも品種があったり、季節によってはいくつものフルーツを楽しむことができたりするので上手に利用することが望まれます。
もしそうした果樹園の情報を知らなかった場合には観光協会などで果樹園の資料を入手すると良いでしょう。きっとあなたの計画した果樹園のデートを彼女は喜んでくれることでしょう。
オススメサイト
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8月 1st, 2011
出会い系サイトちゅうって一般的には若いにーちゃんタレが出会いを求める為だけぇに利用やるサイトって思われがちやけど、時代の流れってってもにその形態は様々な形に変身しとるらしいちうわけや。なかでぇも話題やねんが、出会い系サイトを活用した結婚活動。俗にゆう婚活サイトや。普通やったら登録し、相手ぇを探し、そこよってに異性って知り合い、やり取りをしたりお付き合いを始めるのやけど、婚活サイトに集まるにーちゃんタレは、前提ってして結婚を意識したやり取りを目ぇ的ってしとるさかい、やっこいわ〜交流が一切省かれて効率的やねんやちゅう。それもさよかもしれへん。何でやったら他の出会い系サイトを利用した場合は、もしおのれが相手ぇって付き合おったいって思っておっても、相手ぇっておのれが同じ気持ちやねんか様子を伺いながら確かめなくてはならへん。ほんでアカンな場合もやるやろ。それこそ時間の無駄でぇやるし、何ややりおのれが落ち込んでぇしもたり、意気消沈して童貞系サイトよってに遠ざかってなおすやろなしれへん。そんなん態がやるリスクはなるべく避けるために、元々しゅーげんあげる意志がやるにーちゃんタレは同じサイトに集まったほうがええに違おらへん。ほんでタダのサイトやったら願ったり叶ったりやろ。結婚相談所に登録やるにはそれなりの金でこちんも発生やるし、何ややりそこに足を運んやり、時間を費やしてなおす期間がめっちゃ長いちうわけや。その点出会い系サイトやったら携帯一つでぇ登録よってに相手ぇを探したり、やり取りをしたり、はたほなデートの約束までぇも出来てなおすのや。ほんでうまくいけば、本来は結婚相談所に支払うはずやった費用を、二人の結婚資金にやるこってもでける。あんたも結婚したいな、って思い始めたら気軽な気持ちでぇ婚活サイトを覗おってみるってええ。ほな来年の今頃にはあんたの隣には素敵な女の人が存在やるやろなしれへん。
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